ギター・ベースギターよろず相談受付【署】 258650


Listen to the Music

1:署長 :

2020/05/23 (Sat) 00:02:09

Listen to the Music feat. Tom Johnston (The Doobie Brothers) | Playing For Change


2:ukurekitty :

2020/05/23 (Sat) 13:15:09

トム・ジョンストン♪
マクド...も好きでぷ...zunzuk井Υ
3:sooty :

2020/05/23 (Sat) 14:36:41

ジェフ・バクスター、自作のギターや質屋で買ったバーンズのギターとか使ってましたね。

ジェフ曰く「私はより多くの人たちにギターを楽しんでもらうため(その手本となるべく)高価なギターは使いません。ですからフェンダー社やギブソン社からは嫌われています(笑)」

そう言えば最近の彼のシグネーチャーモデルもエピフォンだったような(・∀・)y‐┛~~
4:署長 :

2020/05/23 (Sat) 15:13:39

ジェフ曰く「私はより多くの人たちにギターを楽しんでもらうため(その手本となるべく)高価なギターは使いません。ですからフェンダー社やギブソン社からは嫌われています(笑)」

そう言えば最近の彼のシグネーチャーモデルもエピフォンだったような(・∀・)y‐┛~~




それは知りませんでした。一つの見識ですね。


ただ高価=Fender、GIBSONってのがなあ、、、、、(大失笑)

お金を出してまで買うほどのブランドじゃないんですけどねFenderもGIBSONも。



日本でいうと成毛滋がジェフと全く同じ考えでした。

値段が高価で音が良いのは【それ、当たり前だろ?】が成毛滋の持論

安くても【良い】ものが、正義なんだと。

でもね?この成毛滋の発言はGRECOの役員の数名を著しく刺激。

GRECOなんぞ、アジアの底辺ブランドに過ぎなかったんですが成毛滋の大活躍もあって知名度急上昇。GRECOは勘違いをしてしまい【GRECOだって高級価格帯モデルも製造販売できるブランドなんだ、と天狗になり。成毛滋が【安くて良い】をメディアで公言するもんだから、GRECO役員は【GRECOが安物とはなんだ!】と言い出し、成毛滋を追放へ。

呆れ果てるのはGRECOは当時の富士弦にまで圧力を掛け成毛滋の出入りを事実上禁止するという、子供じみた嫌がらせまで強行。



今、歴史を逆算して眺めると【東海楽器製造】が製造する和風Les Paulの完成度の方が、遥かに凄まじい到達度でしたけどね。

東海楽器製造の場合、和風Les Paulのボディートップの成型を許されているのは熟練工2名のみ、という社内基準。今はどうなっているかまでは確認してませんが、一時期は、そうだったんですよ。

少し前ですが署長は東海楽器製造の営業社員様と談笑。見学のお願いをしてきたんですが【受け入れそのもの、やってません】という悲しい事実が明らかに。残念ですねえ。で、Les Paul談義になって。お互い爆笑したのは【当社のLes Paulで空洞モデルなんて1本もありませんけどね?】という部分で。あくまでも材を組み上げ、結果として4kgになりましたってな具合であり、4kgにするために空洞にするなんてことは絶対にしませんと。

営業担当さんは【だってLes Paulですよ?4kgは最低でも欲しいですよ。3.6kgなんてLes Paulじゃありません。重さも重要な要素なんですからLes Paulの場合は】と、一言。


確かにね。

5:sooty :

2020/05/23 (Sat) 15:17:42

あ、署長、これは最近ではなく'80年前後の頃のインタビューです(´ー`)y-~~
6:署長 :

2020/05/23 (Sat) 15:50:38

まあでも80年代とはいえ、ジェフがそのような考えだったってことは事実でしょうからね。立派な考えですよ。


痴恵袋で某(よく知らない野郎でしたが)が、署長を罵倒しており【その内容】ってのがHEADWAYを批判すると署長にストーキングされるという落書き。爆笑しましたね。HEADWAYを批判されたから、それがどーしたの?ですよ、署長にしてみれば。現在のHEADWAYを弾いてみれば、どの水準に位置しているメーカーであるか【馬鹿】じゃない限り、理解できると思っているからなんですね。


Maratinなんぞ【怖くて】とても他人様にはお勧めできませんけど、HEADWAYであれば自信を持って他人に推薦できる。そのクラスのメーカーの製品だってことであり、HEADWAYを批判することそのものは自由で、署長がガタガタ言うこともありませんよ。

署長がHEADWAYを他人にすすめている理由の、もう一つは【Standard】クラスであっても十二分に立派な音を確保できている、と判断しているからなのです。飛鳥ビルドの場合、ちょっと手が出にくい価格帯かなと思いますが、国産Standardモデルであれば15万円程度で購入することも努力すれば可能です。

これが他のメーカーであれば、価格帯がずれればずれるほど音も【大きくズレ】てゆきますけど(田窪はヅラがズレて)、不思議なことにHEADWAYの場合は価格帯とは関係なく【独特の澄んだ音】が見え隠れしているという。


普通は、そこを手抜きするんですけどね。

HEADWAYは出し惜しみ、しません。

Standardモデルでも、十分な音がします。

今でこそ百瀬さんはカスタムショップの受注生産しか引き受けてませんけど(75歳ですからね)、現役バリバリ職人の頃はオール単板モデルだろうが、合板モデルだろうが百瀬さんが手掛け【手抜きは一切無し】という、豪華絢爛体制(爆)。


その辺の真実を知らない厨房たちが昭和合板HEADWAYを試奏した瞬間【これ、、、なんか、凄い良い音がするんですけどぉ、、、】って、、、、あのなー?おまいら!!!!


百瀬さんが手抜きせずに作り上げた【合板モデル】なんだ、それは!



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